業務プロセス可視化

①ルールの可視化

ルールの可視化では、本来あるべき業務手順のフローチャート他を作成します。

ポイント

業務ルールを、フローチャート、鳥瞰図、業務マニュアルといった定型フォーマットで作成。
いつでも見えるところに掲示して参照できるようにしておくことで、「正しい進め方」「効率の良い進め方」「ミスのない進め方」をみんなで共有することができるようになります。

納品させて頂く、業務フロー図は、フォルダ保存するのでなく、デスクやモバイル端末でいつも手元に置いて頂くことを強くお勧めしています!

ポイント

業務手順を統一

誰でもできるようにシンプルな手順へ!

更新しやすいフォーマット作成

常に最新版を共有

業務上の課題

ムダやチェック手順漏れの有無を明らかに!

属人的な業務

ベテラン社員に偏りがちな負荷を軽減!

業務継承

人員補充時の引継ぎを迅速に!

フェーズ

業務の可視化
ツールの整備

鳥瞰図(大枠)

鳥瞰図(詳細)

フローチャート作成

業務マニュアル作成

使用ツール 作成

アウトプット

②実績の可視化

ルール通り、決められた手順通りに進めているか?

ポイント

実績の可視化では、本来あるべき業務手順との差分[タイムスケジュールの差分、ステップの差分、担当者の相違、使用ツールの相違]を分析し、差分フローチャートを作成します。

ルールに基づいた業務プロセス

実際の業務プロセス
  • Point★1.ルール上の業務プロセスと実際の業務プロセスのズレ
  • Point★2.タイムスケジュール通り出来ていない状態
  • Point★3.本来の担当者以外がしている、あるいは+αで作業している
  • Point★4.定められたシステム以外の、任意のフォーマットを使用

③プロセス負荷の可視化

隠れコストを見つけ出します。

ポイント

プロセス負荷の可視化では、業務手順を実行する為に、適正量以上の負荷
[時間:人員数:中間アウトプット:システム投資=全てコスト]
が発生しているポイントをIndexします。
※index→負荷ポイントに見出し付けして、意思決定者が判断しやすいように情報整理

④アウトプットの可視化

不必要なアウトプットをゼロにします。

ポイント

アウトプットの可視化では、各プロセスの結果アウトプットされている帳票類[中間データ含む]を全てサンプリングして、当該帳票類の目的[必要性]を“疑いの目”で分析し、現状のアウトプットよりも少ないアウトプットで業務遂行できるという理論値レポートを作成します。
※あらゆるクライアントケースで、アウトプット帳票を必ず減らすコミットをしています。

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