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息子よ、、惜しい!いや残念?でもかわいい!

こんにちは。ASです。3か月ぶりの登場です。

私には2人の子供がいます。

 

今回は下の子(小学校2年の男の子)のちょっと笑ってしまった発言について書こうかと思います。

2階で娘(姉)が息子(弟)にピアノで「ねこふんじゃった♪」を教えていました。

時々つまづきながらも、だんだん上手になっていくのが聞こえてきます。

しばらくして二人で階段を駆け下りてきました。

うまく弾けるようになった報告をするためです。

 

姉:「お母さん!あのね、H(弟)がね!・・・」

息を切らす姉の会話を遮るように

私:「ねこふんじゃった?」

と聞いてしまいました。

(→「ねこふんじゃった、弾けるようになった?」という意味でした。)

 

すると、息子は

弟:「え?ぼく猫ふんじゃった?え?ふんでないよ??」と目をパチパチさせました。

曲のタイトルを知らずに弾いていたのでしょうか?

「ねこふんじゃった♪ねこふんじゃった♪ねこふんずけたらひっかいた♪」って歌いながら教えてもらっていたのに。

私と娘とで大爆笑しました。

息子の言い間違いや勘違いは、「惜しい!」というか「残念!」というかとても「かわいい」のです。

 

先日、息子とスーパーの鮮魚コーナーで魚を見ていたときのことです。

息子:「お母さん、ぼくね、どのお魚が一番美味しいかわかるよ。」

母:「へ~、ほんとに?じゃあどのお魚が美味しいのか教えて。」

息子は鯵を指さして得意げに

息子:「これが一番おいしいんだよ。」と教えてくれました。

 

パッケージを見ると

【あじ 1尾】 と書いてありました。

息子は

【味 一番(美味しい)】と書いてあると思ったみたいです(笑)

 

私は「鯵というお魚が1匹っていう意味だよ。」と説明しながらも笑いがとまらず…

その日の夕食は息子の大好きな鯵フライにしました。

このように、ほっこりする間違いが多いのですが、
時々、慌てて訂正を入れてしまうような言い間違いもあります。

 

息子:「Rくんはね、ぼくの予備だよ。」

私:「予備?え?予備? お友達のことを“予備”とかそんな言い方しないで。」

息子:「なんで?Rくんは予備だよ。」

えーーーー!!と思ってよく話を聞いてみると、

息子:「Rくんは、ぼくがお休みの時にお仕事をかわりにしてくれるんだ。だから予備。」

母:「あ・・・分かった。あのね、そういう時は“予備”じゃなくて“控え”って言いうんだよ。

もしくは“ピンチヒッター”とか。お願いだから“予備”はやめてーー(>_<)」

ということもありました。

 

成長と共にこういうかわいい間違いが減っていくのはとてもさみしくもあり、

嬉しくもありと、複雑なところですが、今後も息子の成長を楽しみたいと思います。

 

幼稚園を卒業してからはこういう話をタイムリーに共有する相手がいなくなり寂しく思っていましたが、今はMamasan&Companyのママさん達に業務の合間に聞いてもらって一緒にほっこりしてもらえるのでありがたいなぁと思っています。

 

最後にもうひとつ。

やっと出来た弟分(いとこ)がかわいくて仕方がない息子。

息子:「お母さん!Nくんかわいい!足がかわいい!つるつるしているの。足が新品!」

新品?まだ歩いていないので足を使っていない=新品 だそうです(笑)

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