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ハンガリーの祝日② 建国記念日

れんママです。

 

日本に比べると祝日の日数が少ないハンガリー!

2年ほど前に「ハンガリーの祝日① 1956年革命」という記事を上げさせて頂いたので、今回は「ハンガリーの祝日②」にしてみました^^

すぐ②を書こうと思って①をつけたのに、あっという間に2年が過ぎていました~(-_-;)

 

8月20日は建国記念日です。

国中がお祭りモード‼

 

建国した王様の名前が付けられ、聖イシュトヴァーンの祝日(Szent István ünnepe)と呼ばれています。

こっちの王様は聖人化するんだ…とハンガリーに来た時はちょっと謎でしたが、今は色んなことをスルーするスキルを何となく発動しています。

 

あちらこちらでイベントが開催されていますが、建国記念日といえば毎年21時から上がる花火でしょうか~◎

テレビでも中継されるくらいのクライマックス行事です。

ドナウ川の3スポットから音楽に載せて花火が上がり、ブダペストならではの景観と花火のコラボが楽しめます☆彡

 

花火は毎年だいたい、国会議事堂前のドナウ川からドドーン‼と上がり、くさり橋からもババーン‼と上がり、たまにゲッレールトの丘近くのドナウ川からも上がります。

最後は国歌が流れ、大体21時30分に終了、という感じです。

 

 

ハンガリーにしてはめずらしく毎年時間ピッタリに上がる建国記念日の花火なのに…今年は21時になっても上がってこないわーと思っていたら、マルギット橋の上空辺りでドローン数十機による何とも抽象的な青一色のライトショーみたいものが繰り広げられていました。

ドローンショー、流行っているのでしょうか⁇

 

そして、ハンガリーでは毎年この建国記念日が過ぎると、夏も終わったな…ということになっています。

 

とは言われても、まだ8月20日だし、現地校の夏休みも8月31日までなわけだし、まだまだ夏だよね♡とこちらに来たばかりの頃は思っていましたが、不思議なことに毎年翌日からいきなり涼しくなるので、毎年笑っちゃいます。

 

例年8月20日が終わると、気温が10度くらいぐっと下がり、20日まではタンクトップだったのに、21日から朝夕は長袖必須…‼

8月20日恐るべし!です。

 

でも今年は涼しくなるのがちょっと2、3日遅くなり、市場のおばあちゃんたちは「温暖化のせいよ!」といつもの天気の話題が盛り上がっていました~。