スタッフブログ

   


経歴 :

コメント :

案件立ち上げの流れとコミュニケーション(イントロダクション)

2回目の投稿となります
ryuisfineです。

さて、この暑い日々皆様どのようにお過ごしでしょうか??
来週はお盆休み、暑い日々もお盆を過ぎると少し涼しくなるのは、
嬉しいですが、台風もよくやってくるんですよね。。。

今回のテーマ
「案件立ち上げの流れとコミュニケーション(イントロダクション)」

前置きはここまでとして、現職(ただいま育休中ですが)の経験を元に
今回は主に案件立ち上げの流れの話を書いていこうかなと思います。

本題に行く前に案件立ち上げでも新しくリーダーやアシスタントと
なったときに、最初に把握しなければいけないのは、大きく②点かと思います。

<大事なこと1>
① 案件の全体像の把握
② 最終のゴール像

これかなり重要で、よくやりがちなのは、
重箱の隅の話や、オペレーションを中心とした方法論から
入るケースは多々あると思います。

この2点を推定でも仮定でも理解しておくことが、
案件の成功を左右すると言っても過言ではないかと思います。
また、ここでは細かい話はあとでインプットしていけばよいかと思います。

以下、順を追って
流れを説明していければと思います。

立ち上げ時の流れをまず、、、

■流れ

① 案件発生 → お客さんからこんなこと出来ないかなぁ~と相談
         ~お客さんの困りごと発見!~

② 見積提案 → お客さんに営業さんがどこまで何が出来るかを説明
         ~作業範囲記述書の土台~

③ 受注   → お客さんから注文をもらう
         ~やったー!受注♡~

④ 発注   → 立ち上げメンバーの出番!オペママ化までを目標‼
         ~立ち上げリーダーファイト!?~

⑤ 請求   → 見事お客さんからの要望に応え、感謝感謝
         ~請求書を作成し、お客さんへ~

⑥ 支払   → 素晴らしい案件プロジェクトメンバーへ報酬
         ~いわゆる原価~

流れはこんなところですかね。
売掛や買掛部分は割愛で。

この中で今回注目していくのは、
②と③の部分になります。

■コミュニケーション

流れの話題から次のテーマのコミュニケーションへ話題を引き継ぎまして
案件に手をつける際に必要な部分として、ガイドラインを置く必要があります。

<大事なこと2>
① 出来ないことをはっきりさせる
② 相手の要望を正確に把握する
③ 自分の出来ることと会社として行えることの判別

① 出来ないことをはっきりさせる
  お客さんの要望がスキル、知識を要する標準化できないもの
  例えば、勘定科目の初期設定や昇給金額の案の作成など、エビデンスのない
  ものを作成

② 相手の要望を正確に把握する
  成果物が何なのか、どこまでを行えばよいのか、報告書類はどの項目を
  表示すればよいかなど、自分で判断せずに提示してもらう

③ 自分の出来ることと会社として行えることの判別
  個人のスキルにはそれぞれありますが、あくまで会社としてのスタンスを
  認識し、標準化(オペママ化)出来るかを判別する

この部分をお客さんと営業さんとしっかり詰める、
つまり、コミュニケーションを密に取っていければ、
大きな失敗には至らないのかなと思います。