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アメリカの出産事情☆

こんにちは‼
ロサンゼルス在住のなべ子です(*^^*)

気が付けばもう8月、早いですね~‼

なべ子の娘は1歳3ヶ月になりました♡

ついこの前、病院で出産したような気がするのに、、、本当に早いですね‼

今日はアメリカでの出産事情についてご紹介したいと思います♪
※ご紹介と言っても、色んなパターンがあると思いますので
なべ子の時はこんな感じでした!というご紹介になります。

アメリカの出産はとーーーってもスピーディです‼
なべ子は計画出産だったので、予定日に入院、39週の検診の時に、「予定日には産まれないかな。」とドクターが判断をし、計画出産となりました。

アメリカでは陣痛から分娩、産後の手続きまで全て同じ部屋で行います♡
産んだ後も赤ちゃんはずーーーっと一緒です(*^^*)

入院してから陣痛の間に乗っているベッドで、そのまま分娩をします。

ご存知の方も多いかと思いますが、
アメリカは無痛分娩が主流です‼

私も無痛分娩でしたが、エピ(無痛の麻酔)があまり効かなかったのか
陣痛促進剤を打ってからは結構痛かったです。。。
(後から同じ病院で出産した友人に聞くと、どうやら点滴を打つ管のところにスイッチがあって、
自分で量を調整できたそうです(-_-;))

20時間の陣痛の後、2回のPUSHで産まれてきた娘

アメリカでは、旦那さんは入院からずっと一緒の部屋でサポートをしてくれるようです。

なべ子の夫は、陣痛中に爆睡していましたが。。。笑

へその緒を切るのは旦那さんの役目☆彡

 

出産した翌日、または翌々日には退院します。
聞いてはいたけど、さすがにこのスピーディさには驚きます。
退院するまでにアメリカの出生届を出すので
名前は事前に決めておく必要があります。

赤ちゃんをカーシートに乗せて帰宅。
抱っこの仕方も授乳の仕方も、オムツ替えも沐浴も
右も左も分からない状態です(-_-;)

そんなこんなでバタバタと時間は過ぎていき、、、
気が付けば1歳3ヶ月。

もう歩いて、泣いたり笑ったり、テレビを見たり、あっという間の1年でした。

寝不足でしんどいなぁと思う時もあったけど、
今では在宅ワークと子育てで、毎日充実しています‼

 

国によって出産方法は異なるかもしれませんが

子を思う親の気持ちは全国共通ですね♡