スタッフブログ

   


経歴 :

コメント :

すごい小学生たち

こんにちは。

入社2ヶ月が経ち、デュアルワークにようやく慣れつつあるoneです。

 

みなさんは、小規模特認校という制度をご存知でしょうか!?

僕は先週知りました。

 

 

ここ数年、応援している地域があります。

応援しているというか、いつもお世話になっているところなのです。生まれた場所でもなければ、住んだこともないのですが、不思議ですね(*^^*)

人口は約100人、9割以上は60歳以上。小学生は3、4人くらい。

 

その地域の小学校が、今年から特認校というものに指定されたと聞きました。

 

特認校

 

これに指定されると、市内全域の希望者がこの小学校に通えるようになり、廃校の危機を脱することができるそうです。

さらにそれだけではなく、児童数が少ないので、特色ある少人数教育ができます(*^^*)

 

 

で、その学校では毎日歌っているそうな。

で、少人数なので個人指導レベルになるそうな。

その結果、、、

音楽コンクールの全国大会に出場‼

 

地元のママ 「それで今度、東京の日経ホールってとこで歌うんだって。」

僕 「え、日経ホールですか!? 東京の真ん中ですね!」

地元のママ 「へー、そんなすごいとこなの。」

 

すごいです。収容人数600人。日経本社。皇居の隣。

 

選抜したのではなく、全校生徒で歌っているわけなので、子供の持つ可能性ってすごいな~と思いました‼

 

 

他にも、かなり自由そうな修学旅行の話とか、面白い話をいろいろ聞かせてもらいました(*^^*)

 

 

地方には教育面だけでなく、ライフスタイルや生活コストの面でもいいところがたくさんあります。

そんな恩恵を受けたいなと、個人的には思っています。

 

一方で、地方に移住した友人が一番苦労していたのは、仕事探しでした。

普通の働き方だと、教育やライフスタイルがいいからといって移住しようと思っても、働き口がほとんどないのが現状です。

 

ですが、時代は進んでいます。

Mamasan&Companyに限らず、リモートの仕事は以前より確実に増えていると思います。今後リモートワークやクラウドワークが主流になって、選択の幅がどんどん広がることを望みます!

 

▼こんなところで育ったら、逞しくなりますね♪