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家族の宝物

こんにちは!pommeです。
ブログを読んでいるとMamasan&Companyには愛犬家が多く嬉しい限りです。
我が家でも12年前にミニチュアダックスのモカが家族に加わりました。

 

実は結婚後に病気を患ったこともあり、数年間、なかなか子供ができない日々を送っていました。そんな時、行きつけの美容師さんから「うちは犬を飼ったら子供ができたの!」と。

良く聞く話ではありますが、実際に身近な人の体験を聞くと感化されるもので(*^^*)

できたらラッキー、できなくても私自身子供の頃から犬と暮らしてきたので、犬との人生も有りだな、なんて前向きな気持ちでした☆彡

主人も犬が飼いたいのに飼えなかった家庭だったのでそれはそれは大賛成。
そして、子犬選びをしている際、私のスニーカーの紐を噛んで離さなかった子犬から「連れてって~!!」アピールを猛烈に感じ家族に迎え入れました。

 

子犬との生活が始まり、乳歯の生え変わる時期は歯が痒くてスリッパだのクッションをボロボロにされ、ルールを教えたり、トイレのしつけから予防接種・・・それはある種、子育てとも共通することが多かったように思います。
そんな日々で私の母性本能が目覚めたのか半年後に妊娠発覚!!本当に驚きました(*^^*)
実際に犬と触れ合うとオキシトシンやセロトニンといったホルモンが分泌されるそうです。

無事に子供が誕生し、モカがお姉さんになりました♪
犬にもジェラシーがあるといわれているので、良い関係が築けるように常に意識しました。
また、一番怖かったことが子供に犬アレルギーが出ないかということ。
夫婦共に犬アレルギー体質ではないにせよ、万が一発症してしまったら・・・その時は私の実家にモカを預けるしかありません。
そうならないよう、子供が3歳になるまでは寝室には入れないようにしたり掃除にも気を遣いました。とはいえリビングで子供とモカが寄り添って昼寝している姿に癒されたり。
そして後々、1歳までに動物に触れている子供は免疫システムが成熟するとニュースで知り安心したりもしました。

そんなモカに2人目の妹ができ、気づけば妹たちも10歳と6歳!
時には子供たちを叱り過ぎる私に、低い所から冷たい視線が飛ぶこともあります‼
子供が赤ちゃんのうちはいたずらされやしないかと警戒していたモカも、子供の成長と共に次第に心を許しすっかり仲良し三姉妹です♡

小型犬の12歳は人間でいうと64歳!もうおばあちゃん世代です。。。
これまで横で一緒に子育てをしてくれたモカですが、これからは私たちが恩返しをしないといけません。最近耳が少し遠くなってきたり、老犬特有の歯のケアにも気を付けています。
とにかく犬は優しくて、会話はできなくとも飼い主との強い絆があり、本当にかけがえのない存在です☆彡
いつ何が起きても後悔しないように、100%の愛情をかけてあげなさいと子供たちにも伝えています。

我が家では「コウノトリ」ではなく「モカが赤ちゃんを連れてきた!」と言っています♡
家族の宝物、これからも大切にします。

 

 

↑下の子のお気に入りの遊び「モカにも赤ちゃんができましたー!」