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初めての夏祭り

こんにちは。

M&Cでお仕事を始めて3か月のyamamayです。

 

私には2歳と0歳の姉妹の娘がおります。

お姉ちゃんは赤ちゃん返りが始まり、おんぶで保育園に通うようになりました。暑い中12キロを背負っての移動はなかなかハードです。

また、次女は寝返りができるようになり、うつぶせで眠るようになりました。とても気持ちよさそうな寝顔が可愛くて30分も眺めてしまう、親バカです。

 

 

自己紹介が長くなりましたが、この間、近所の公園で開かれているお祭りに行ってきました。

初めてのお祭りにお姉ちゃんの目はキラキラ。

盆御踊りを踊る人や太鼓をたたく子供会のお兄ちゃんお姉ちゃんの姿を見つけ、指さしながら歩いていると、娘の足が止まりました。

どうしたのか、と娘の顔を除くと一点を見つめています。

視線の先にあったのは、おいしそうにかき氷を頬張る同じ年頃の女の子の姿でした。

「あれ食べたいの?」と聞くと、視線を外さず、無言でうなずきます。

かき氷屋さんの前には行列ができており、並べるか不安でしたが、私の手を握りしめ、行き交う人の手にあるかき氷を見つめること5分。

無事、かき氷を買うことができました。

 

公園ではあっちこっちと落着きなく遊具を行ったり来たりしているお姉ちゃんが5分も「ただ待つ」ことができたことにびっくりしました。

 

スーパーに行くと、どこからかアンパンマンのお菓子を持ってきて、しれっと買い物カゴに入れてくるので、こちらもしれっと元の場所に戻す攻防戦も始まっています。

 

気が付かない内にどんどん色んなことを覚えて実践していく娘の姿に子供ってすごいなーとしみじみ思います。

 

お祭りで来た甚平をタンスから引っ張り出し「ドンドン(太鼓の音)、行く!」と娘は言いますが、もう8月も終わり。

「また来年行こうね」と答えると、分かっているのか、いないのか、うんうんと娘は頷いていました。