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ドイツのマイナー観光地!

こんにちは。

ドイツ在住のnakoです。

ドイツもますます暑くなってきて、街中にはノースリーブの方々が増えてきました!

 

今回は、ドイツの観光地で、日本の観光ガイドにはあまり載っていない場所を紹介したいと思います☆

 

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一か所目は、写真上部、「リヒテンシュタイン城」です!

シュヴァーベンアルプと呼ばれる深い森に囲まれた、切り立った断崖にそびえるリヒテンシュタイン城。その現実離れした美しさは「妖精の城」ともたたえられています。

有名なアニメ作品、ルパン3世「カリオストロの城」のモデルになったとも言われているお城なんですよ。

 

現在ある城がそのまま残っているのではありませんが、リヒテンシュタイン城の歴史は古く、12世紀頃(1000年頃)には、既に存在していました。しかし1311年の帝国戦争で一度破壊され、1315年には再建されたものの、市民の反乱で再度破壊されました。二度の破壊後、リヒテンシュタイン城は約400年以上、1803年まで廃城のままでした。

 

400年以上放置され、荒れ果てたままのリヒテンシュタイン城に転機が訪れたのは、ヴュルデンベルク家、公爵フリードリヒ2世の領地となってからです。廃城はフリードリヒ2世によって1803年に撤去されました。そしてその跡地に「狩猟の館」が建てられました。リヒテンシュタイン城は、一度城ではなくなっていたのです。

 

その後フリードリヒ2世の甥、ヴィルヘルム・フォン・ウラッハ公爵が1837年に「狩猟の館」を相続しました。ウラッハ公爵は、ドイツの小説家ヴィルヘルム・ハウフ著の中世の騎士物語「リヒテンシュタイン」に深く感銘を受けました。それをきっかけに「狩猟の館」を全て解体し、一からリヒテンシュタイン城を中世風に築くこととなったのです。

 

中世の趣がすごく感じられるお城なので、是非、来られる機会があればお立ち寄りください(^^)

 

2か所目は、写真下部、ブラウボイレン湖です。

ブラウボイレンは人口1万2000人の小さな町で、ブラウボイレン湖と呼ばれる青い泉があります。

実際に行ってみると、本当に真っ青で、日本ではなかなかみることができない泉でした。

カルスト泉で、石灰分を多く含んでいるためこういう色になるようです。

この泉から湧き出た水は、ブラウ川となって約15km先の大聖堂で有名な街ウルムでドナウ川に合流します。

 

とっても神秘的で、うっとりするような青ですので、こちらも機会があればぜひお立ち寄りください★

 

ドイツは、酷暑となりそうとのことです。

日本の皆様も、体調にはお気をつけて、楽しい夏をお過ごしください!

 

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