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寒い日にはコーヒーを

こんにちは!

ドイツ在住のnakoです(*^^*)

 

突然ですが、みなさん、エスプレッソは好きですか?

わたしは日本にいた頃、苦い苦いエスプレッソは苦手でした。

しかし、ドイツに来てから、エスプレッソの美味しさを知りました。

 

もちろん、エスプレッソ単体で飲むことはあまりしません。

カフェラテやカプチーノにして、飲んでいます☆彡

 

ドイツでのコーヒーの消費量は、実は、ビールを上回っているそうです。

17世紀頃にヨーロッパにコーヒーがやってきて、ドイツでは18世紀初頭に、フリードリヒ大王がコーヒー商売に目をつけ、国営の焙煎所でしか焙煎を許可しないなど、厳しく取り締まられていたそうです。

 

ドイツ市民も飲めるようになったのは、産業革命の時代。工場では1日中ストーブに「コーヒースープ」が火にかけられ、人々の体を温め、集中力や活力を高めたそうです!

 

その後、コーヒーは美味しく飲みやすくなるように改良され、人気を獲得していったとのこと。

わたしもまんまとその魅力にはまり・・・

こちらは、わたしがドイツのカフェで飲んだカプチーノの数々と、右下は、家でいれたカプチーノです。

Processed with MOLDIV

 

魅力に気づいた結果、我が家にも今年の冬にエスプレッソマシンを導入してしまいました・・・!

今では、毎晩カフェタイムとしてカプチーノをのんでいます(^^)

 

コーヒーは、コーヒーベルトと呼ばれる、北回帰線と南回帰線の間の地域で生産され、それぞれに味の違いがあるそうです。

簡単に説明すると、品種の元となる「原種」で主に流通しているのは、アラビカ種(約80%)とロブスタ種(約20%)がほとんどです。
アラビカ種のほうが香りが良く、ロブスタ種のほうがボディが効いています。アラビカ種の豊かな風味と、ロブスタ種のパンチのあるボディ感をブレンドすることでいろんな味わいが楽しめます(*・ω・*)

 

image5

こちらが我が家のエスプレッソマシンです!

よかったらみなさんも、挑戦してみてくださいね。

ゆっくりとした時間を楽しみましょう^^

それではまた~

 

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