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コスタリカってどんな国?第3弾~父のフィンカ~

こんにちは!コスタリカ在住のreiko です!

 

今回は父が経営している牧場・農園(フィンカ)と

コスタリカの田舎についてお話をしたいと思います。

 

父の小さな牧場・農園は首都から車で3時間、海まで1時間のところに位置していて、朝4時は涼しいですが、お昼はとっても暑いです。父も今やまっ黒です。

 

コスタリカでは農場の作業員やガードマンさんなどは、隣の国のニカラグアの人が殆どで、少しシャイで人間トラクターみたいな男性が一人、父と一緒に様々な作業をしています。

 

このフィンカでは何があるの?ということですが、

メインはコスタリカン・アボガドと牛です。

アボガドの木が数本と牛が数頭います。

 

そのほかに牛の見回りをするために馬を3頭、鶏が10匹、犬が6頭、

トカゲしか狩らない猫ちゃんが1匹います。

一時期、ヤギと黒豚(家畜用)も飼ってました。

 

野生動物は、イグアナ、ネズミ、サル

そして、コヨーテ(見たことがないですが夜に鳴き声が聞こえます)、

オオハシ、カメ、ハチドリ、オポッサム、コウモリ、アリクイ、

あげればきりがないくらい沢山です。

ちなみに、都会でもオポッサムとごみを漁るアライグマを見たことがあります。

 

フィンカのある気候は暑すぎてレタスやトマトは育たないのですが、

パパイヤ、スターフルーツ、グアナバナ、オレンジ、ミカン、いろんな種類のレモン、ブラジリアン・チェリー、キャッサバ、サトウキビ、カボチャなどがあり、母も散歩がてら袋を持って今日食べるフルーツを摘みに行くのが楽しみのようです。

 

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 これがイグアナです。沢山いすぎるとカボチャの新芽など食べてしまい、少し迷惑です(>_<)

これは緑ですが、茶色いのイグアナは木の鶏とも言われ、狩って食べる人もいます。鶏肉の味を凝縮させた感じの味でとてもおいしいお肉です。

 

 

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これがグアナバの実です。これはまだまだ小さいですが、1キロ以上の大きなフルーツになります。

このツンツンとげのようなものがなくなったら食べごろです♡

 

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朝5時頃、早朝に父が馬に乗り牛の見回りをしているときの風景です。

コスタリカでは牛や馬を他の人の牧場で屠畜してお肉を売ったり、柵を壊して牛を盗むということもあるため、しっかり見張りする必要があるのです。

 

数年前、父について馬に乗って一緒に見回りに行った経験談を少し。。。

牛の大群がこっちをじっと見つめるので、怖くて父に追いつこうと必死で馬を走らせたら、牛の大群もこっちへ向かってきて、走りだしました・・・ひぇえええええ!!と思いながら、出来る限り早く馬を走らせたら、牛も同じように早く追いかけてくるということがありました(-_-;)

冷や汗が出るくらい怖かったのですが、父は待ってくれずどんどん先に行って追いつきません!どうしよううう!これ以上早く走ったら危ない!もし、突進されてたら、馬は自分の身を守り振り落とされるだろう!と思い、走るのをやめたら、牛も走るのをやめたではありませんか!

 

そのあと、昔祖父に牛は人間が草のあるところに連れて行ってくれるのを知ってるから、人間を追いかけるのだよ。と言ってたことを思い出しました。しかし、心臓はバックバック!!だったため、そのからというものは、父に着いていくことはなくなりました‼

 

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