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カンボジアの住宅事情とお引越し

新しい年が始まった!と思っていたら、
新年早々に急きょ引越しすることになってしまったカンボジアのKです。

 

引越しする事情は様々あるかとは思いますが、
今回、同じ建物にいた友人たちが様々な理由で出てしまい、
私とルームメイトのみアパート内に残ってしまったからでした。

ご近所トラブルがなかったわけではないので、治安上、

というのが今回の引越しの理由です。

 

ですがこの国で欠陥のない住宅などなく、

そこそこに住むことができればそれでいい私は、
それよりもこの国で4回目となる引越しが億劫で嫌でした。

でも治安上仕方がない、そう思っていたのですが。。

 

先週の頭に引越ししていった、下の階に住んでいた

友人の部屋のブレーカーを切ったところ、
上の私たちの部屋までも電気が付かなくなったのです!
(でも停電はよくあることなので、いつもの停電だと思い、

そのまま数時間過ごしてしまいました)

 

その辺りで私とルームメイトはようやく気付きました、

電気代がいつも異常に高い理由が。
そうです、下の階の部屋の電気代を、一部もしくは、それ以上払っていたのです‼

 

先月などは、一年で一番涼しい時期に電気代だけで100ドルを超え、
「おかしい!絶対どこか違う所の分も払わされているに違いない!」と

言っていたのですが、廊下や階段などの共有スペースの電気代かと

思っていました。

下に住んでいた友人が「え~?うちはそんな掛からないですけどねぇ~」
と言っていた理由がやっとわかりました‼

 

そして、先週末に私たちが引越しした前日に、

新たな住人がその下の階の部屋に入り、
「引越しすることにして良かった!」とスッキリした思いで

引越すことができたのでした(^_^;)

 

さて、カンボジア国内での引越しを手伝ってくれる引越し業者・・

私は聞いたことがありません。
でもどうしても人数も男手も必要な引越し、毎回、

友人たちに手伝って頂かないといけません。。

私が引越しを嫌うもう一つの理由です。

 

今回のお引越しのメニューは、まず5階から階段で荷物を下ろす。
その荷物を2階までロープで吊り上げた後、中階段を使って3階まで上げる。

というものでした。

 

今までのアパートは、アパートとして建てられていたのでちゃんとした階段が

あったのですが、今回の新居は一軒家の屋上に継ぎ足しで作られた部屋で、
出入りはこれまた外に継ぎ足された螺旋階段からになりますが、

それでは狭すぎて荷物が上がらないのです。

 

今回は下の階に住む友人が部屋の中側にある階段を解放してくれたので、
荷物を吊り上げるのは2階までで済みました。

中側にちゃんとした階段はあるのですが、それぞれ世帯が違うので、

普段の出入りには使えないというわけです。

 

でも結局大変な作業であることに変わりなく、小さいものから大きいものまで、
殆ど全ての荷物を吊り上げて下さいました。

 

最後の大物は冷蔵庫です!
その横で見ていた私は、冷蔵庫にくくり付けたロープがズレてきてるのが見えて、
下の彼らの上に真っ逆さまに落ちるのではないかと、本当に冷や汗ものでした…!
でも冷蔵庫の端の少しの出っ張りに引っ掛かってくれて、

なんとか無事に上がることができました!

 

image hikkosi

荷物の移動という一大イベントは、優しい友人たちの協力のおかげで

無事終わりましたが、荷作りよりも荷解き&片付けが苦手な私は、

ここからが正念場、そして自分との戦いです!
引越しを嫌う本当の理由は、ここにあるのかもしれません。。

 

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