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採用業務は代行を活用!おすすめ理由とメリット・デメリット

企業が発展していくためには、さまざまな業務と戦略が必要になります。
そして、そこには必ず「人」が存在し、企業にとって人材は、大切な企業財産です。この人材の確保を担うのが採用業務。
採用活動は企業にとっては重要な業務の1つです。
しかし、膨大な採用活動が本来の業務を圧迫し、企業にとって大切な時間と資源へ影響をあたえるといった悩みを抱えていませんか?
そのような悩みを抱える現状を改善する方法の一つとして、採用業務を外部へ委託する「採用代行」を活用する企業が増えています。
採用業務を委託することで、確実な人材確保・時間や手間の削減・企業の活性化につながるなど、大きなメリットがたくさんあります。しかしメリットだけではなく委託費用の問題など、企業によってはデメリットとなることも。
採用業務を委託する「採用代行」の活用についてと、そのメリット・デメリットも含め、ご紹介します。

採用業務の重要な役割

採用業務とは、「企業として発展していくための人材確保に関わる業務」
つまり、採用業務による人材確保が、企業の発展を左右する一因となるのです。
具体的にはどんな役割があるかを見てみましょう。

目標・将来のビジョンへ近づける役割

全ての企業は、目標・将来のビジョンへと近づくために歩みを進めています。
その歩みを確実に進めるために、具体的な行動を起こさなくてはなりません。
企業が発展していくために行動を起こすことができる知識やスキルを持った人材を確保することが、会社が考える目標・将来のビジョンへ近づける重要な役割を担うのです。

新規事業への参入

新規事業へ参入する際には、組み立てや流れ、関連企業などへのリサーチなど、とにかく悩みはつきません。スムーズな立ち上げのために、採用業務として、経験者や即戦力として活躍してくれる人材の確保を担うのというのも重要な役割でしょう。

ベテラン従業員との引き継ぎをスムーズに行う

これまで活躍されたベテラン従業員が退職される際など、社内の人材では引き継ぐにはまだ力不足であったり、急なことで対応に困ってしまったり、
1人で作業していたことを複数での作業が必要になる、残業が増えるなど、さまざまなマイナスが発生するなるなど頭を悩ませることも多いでしょう。
このような際に即戦力となる人材を迅速に確保することも、採用業務を担う上でとえても重要なことでしょう。

採用業務を委託する

このように重要な役割をもつ採用業務は、とにかく業務量が膨大です。この膨大な採用業務に追われ、四苦八苦している担当者の声を聞くことがあります。また、企業として本来すべき業務が採用業務に圧迫されているという悩みも。
重要だけれど、なんとか手間や時間といった業務量を削減したいものです。
その一つの方法として、採用業務を外部へ委託し採用業務を代行してもらう「採用代行」を活用する企業も増える傾向にあります。ここでは、「採用代行」を活用する方法をお伝えしていきましょう。

「採用代行」とは

社内で行っている膨大な採用に関わる業務を外部企業へ委託し代行してもらうことで、手間や時間を掛けずに求める人材の確保を目指すのが「採用代行」です。
採用業務の一部を委託することで、さまざまなメリットが生まれ、活用する企業も増えています。

採用代行を活用するということ

採用代行を活用することで無駄のない採用業務を成功させている企業も増えています。自社で採用業務を行うには、膨大な作業に手間や時間を必要とします。
さらに、必要な人材を確保するまでには、多くの時間と様々な費用が掛かります。
このような時間、手間、コストの課題をクリアするため、採用代行を活用することが一つの選択肢になっているのです。
しかし、採用業務を外部へ委託した場合、必ず委託費用が発生するため、自社の現状をしっかりと把握し、採用代行を活用するかを精査していくことが必要です。

委託

採用代行で対応できる業務

それでは、採用代行で対応できる業務にはどんなものがあるのでしょうか。
代表的な内容は下記の通りです。

・募集計画の立案・提案
・インターンシップ関連
・求人媒体や応募者データの管理
・面接代行と内定者のフォロー

募集計画の立案・提案

企業によって求める人材は様々です。どの部署にどんなスキルや資格を持った人材が何人必要なのかをリサーチすることも大切な業務の1つです。
そういった現状把握からしっかりとした採用計画を作成し、求人媒体の検討、管理、説明会開催など、本当に必要としている人材を確保する採用業務の最終目標達成のために、戦略的な立案は、重要になるでしょう。
採用業務を外部へ委託する場合、採用のプロとしてサービスを提供する企業へと相談が可能となるため、自社で採用業務をおこなう場合と比較し効果が期待できます。

面接代行と内定者のフォロー

面接では書類から読み取れない対人能力、職務への理解度や適性、そして、企業の発展に対する意欲や自己への向上心を見極めたいもの。
また、採用内定後、内定者へのフォローも重要です。フォローが不十分だった場合、内定者は他企業を選んでしまうかも可能性もゼロではありません。こういった採用業務の中でも重要となる面接や内定者フォローまで、採用代行を活用ししっかりと対応していくことも一つの方法です。

採用代行を活用するメリット

では、採用代行を活用するメリットを紹介しましょう。

コストの削減

企業では、本来の通常業務と並行し採用業務を行うケースも多いでしょう。一時的に業務量が増えることで残業が発生したり、人材不足に陥ることも。また、このような状況に対応するため、採用業務への人員として人材を雇用する企業もあります。しかし、このような残業費用や新規雇用のコスト出来る限り抑えたいものです。必要となるタイミングや状況に合わせ業務委託を活用することで、長期的に費用換算すると、コスト削減が可能になる企業も少なくありません。

コア業務に集中できる

採用業務の手間や時間を減らすことで、企業として本来行いたい業務へ集中することができます。 採用人数が1人でも10人でも、またそれ以上でも、多くの労力と時間が必要でした。採用業務を専門として行う企業へ委託することで、自社の手間や時間をかけず、条件の合った優秀な人材を確保することが可能となるでしょう。

より良い人材の確保

採用のプロと言える代行会社へ委託した場合、多数の応募者様への対応が迅速、かつ、きめ細やかになり、効率アップにつながります。採用までの流れがスムーズになることで、短期間での採用活動が可能となります。採用の好機を逃さず、採用率のアップへと繋がり、より良い人材の確保が期待できるでしょう。

採用代行するデメリット

委託の費用

採用業務を外部へ委託することで必ず費用が発生します。
しかし、人事部の手間が軽減され、適材適所にいい人材を置くことができるため企業の競争力・生産性は向上します。

ノウハウの未蓄積

自社内で採用業務を行わないことで、採用に関わる業務の経験が積めないことから、ノウハウの蓄積は期待できません。
そのため外部へ委託する場合には、常に応募状況など情報共有を行うなど、常に自社の人材確保のための採用業務であることはしっかりと認識し状況の把握することが得策です。

おススメサービス

Mamasan&Company 株式会社

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日本国内だけではなく、世界中に200名以上のクラウドワーカーが在籍するMamasan&Company株式会社 (ママサン アンド カンパニー)。
「クオリティ・スピード・低コスト」
この3つの融合をコンセプトとしており、どれかひとつが欠けることなく実現し続けているというのが魅力的なBPOサービス企業です。
また、クライアント企業がそれまでかけていた事務コストを50%以上削減するというのは、企業にとっても大きなメリットです。

株式会社ネオキャリア

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業界一位の実績を誇り、採用業務の代行にとどまらず、採用業務の改善をも手掛けています。
また、新卒採用・中途採用・アルバイト採用の採用業務内容の違いを明確にし、
必要とされる採用業務の代行を行っています。

株式会社ONE

https://one-group.jp/

「採用力」の強化、採用担当者が「コア業務」に専念できる環境の提供をモットーに、コンサルタントは求人業界経験者が対応しています。立場や社内状況で変わる採用担当者の悩みを解決し、採用業務の徹底的なサポートに自信を持っています。

株式会社トライアンフ

http://www.triumph98.com/

「採用人数を達成して、50点。採用した人物が定着し、活躍して、ようやく100点。」と数合わせではなく、質合わせの採用を目指しています。また、コンサルティングも代行も、実践型ソリューションの提供を行っています。

まとめ

企業として発展し、他企業との差別化をしていくためには人材確保が重要であり、それを担う採用業務の成功が重要なポイントの1つ。
採用業務の成功に求められることは優れた人材および人数を採用することです。企業にとって重要な業務である採用活動を、社内で行うのではなく、外部企業へ委託する企業も増えてきました。
採用業務を外部企業へ委託する「採用代行」には様々なメリット・デメリットがあります。
採用代行を活用することは、手間や時間を掛けずに人材確保ができ、さらには、採用業務の範囲を超えた新たな企業の可能性や改善点の発見、企業活動の活性化にも繋がることでしょう。
採用業務を社内で行うか、外部へ委託し採用代行サービスを活用するのか、自社に合った採用業務のスタイルをしっかりと検討してみましょう。